第13回 【指さしアルファベット練習カード 使い方編】アルファベットフラッシュカードと是非一緒に使ってください

ブログ第11回・第12回参照

第11回 【アルファベットフラッシュカード 使い方編】アルファベットパズルと是非一緒に使ってください

第12回 【アルファベットフラッシュカード フィードバック編】アルファベットパズルと是非一緒に使ってください

対象 0歳~

サイズA4 使い方

1.ABCの歌にのせて遊ぶ

有名な「ABCソング」 を歌いながらアルファベットに指をさしてみましょう
参考リンク

*私は生徒さんと歌うとき、
1回目はゆっくりと
2回目は「faster?」と声をかけて少し速めに
3回目は「even faster?」と言いながらもっと速く歌います!

2.イラストで遊ぶ

①「Touch “Apple”」と言ってみんなでリンゴを指でタッチします
②リンゴをタッチしたらそのリンゴを食べるマネをして、「Yummy!」と言います
③タッチするイラストはランダムにします

*お子さん達は、言われた単語のイラストを探すことが大好きです
*タッチするものによって動作を変えてみましょう
例)「Candy」なら舐めるマネ
「Frog」ジャンプ
「House」ドアをノック
「Insect」指を使って、虫さんが子供たちの手や足の上を歩くジェスチャーをしながら手足をくすぐる

子供たちが喜びそうな動作やセリフで、楽しんでみてください

3.フォニックス(アルファベットの音)の練習

フォニックスの歌を利用して、歌います
「A for aaaaa Apple」・・・・
参考リンク
「シーズのフォニックスソング」

■お子さんと一緒に歌うときは、お子さんのペースでゆっくり歌ってください
特に小さなお子さんと歌う場合は、
親御さんまたは先生が「A for」のパートを歌う
お子さんと一緒にみんなで「アアアア」のパートを歌う
親御さんまたは先生が「Apple」のパートを歌う
など、出来るパートから始めてみてください
だんだんと一緒に歌えるパートが増えていきます

親御さんや先生が歌うパートのときは
「手のひらを自分の胸にあてる」
子供たちに歌ってほしい時は
「手のひらを子供たちに差し出す」など
ぜひ日本語を交えずにジェスチャーで
歌の順番をわかりやすく表現してみてください

オススメpoint

・フラッシュカードとは違い、
A4サイズ1枚にアルファベットとイラスト全てを見られるので
とてもわかりやすいです

・繰り返し一緒に歌うことで、
教室生徒たちも、アルファベットやイラストの場所まで暗記してしまいます
その段階になれば、アルファベットやイラストの単語をランダムに言うことによって、
子供たちがちゃんと聞き取った文字や単語を理解出来ているかテストができます

・おうちで学習する場合は、お子さんのお部屋や冷蔵庫など、
いつでも目にとまる場所に貼っておくと便利だと思います
・ラミネート加工されているので、汚れや傷の心配もありません

 

次回は【指さしアルファベット練習カード フィードバック編】を紹介します

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