第11回 【アルファベットフラッシュカード 使い方編】アルファベットパズルと是非一緒に使ってください

ブログ第7回・第8回参照

第7回 【アルファベットパズル 使い方編】フォニックスも学べます

第8回 【アルファベットパズル フィードバック編】フォニックスも学べます

対象 0歳~

使い方

1.大文字の学習

その文字で始まる音の学習
単語の学習
カードに書かれている大文字Aを指さし「エィ」と言う(アルファベットを学習)
→再度Aを指さし「ア」と言う(フォニックスを学習)
→Aで始まる単語のイラストを指さし「アップル」と言う(単語の練習)
例) 「エィ→「ア」→「ア」「ア」「アップル」!とリズムよく言う
色々な言い方を試すのも楽しいです
慣れてきたら、早口言葉のように言ってみましょう

*大文字を学んだら、小文字でも同じように学習しましょう

2.使い方1を繰り返し練習

動作(ジェスチャー)も加えていく
1の流れを繰り返し練習したら、ジェスチャーも試してみてください
最後に「アップル」と言ったあと
→手にリンゴを持つ真似をしてかじるジェスチャーをする
→美味しそうな顔をして「Yummy」と一言!
道具のイラストは使うジェスチャー、動物のイラストは鳴き声を真似てみましょう

3.フラッシュカードなしで、使い方1を繰り返し練習

先生や親御さんが「A!」と言ったら
空中にAの文字を書く(「エィ」と言いながら)
手にリンゴを持つ真似をして「ア・ア・アップル」と言い、リンゴを食べる真似をする
=アルファベットの書き方、音、その音で始まる単語を確認しながら、頭の中でイメー
ジしましょう

※すべてのアルファベットを、一気に学ぼうとすると、とても大変です
例えば、使い方1-3の流れを4つ(A-G / H-N / O-U / V-Z)に分けるなど、
少しずつ練習しましょう
全部終わったら通して、A-Zまでやってみましょう!

※全体を通して、ジェスチャーをしやすいような単語を選んでいます
食べる・飲むふり、その他の動作(動物の動作の真似、声の真似、おうちのドアをトントンする真似、箱を一生けん命運ぶ真似)など、お子さん達が喜んで体を動かしてくれる単語ばかりです
お子さんオリジナル動作を考えても楽しいですね
全身を動かして楽しくやってみましょう。

オススメpoint

・見て・聞いて・話して・動いて、と、五感を使って練習することにより
脳と身体で記憶していきますので、単語の定着につながり、後々も思い出しやすくなります
・すべてのカードにかくれパンダさんがいます
今度はどこにパンダさんがかくれているのか、生徒さん達は楽しみにしてくれています
生徒さん達は、そのパンダさんのかくれている場所も記憶の映像に残っているようで、
アルファベット・発音・単語がパンダさんのおかげで思い出しやすくなっているようです

次回は【アルファベットフラッシュカード フィードバック編】を紹介します

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